永井法律事務所(闇金ホットライン)永井博也弁護士逮捕

6月29日(火)から7月1 日(木)の午後1時から午後4時30分まで東京弁護士会にて臨時電話相談窓口が設置されます。
詳細は東京弁護士会のホームページをご覧下さい。
https://www.toben.or.jp/news/2021/06/post-664.html

後払い(ファクタリング)業者の利用について

全ての業者に共通する事ですが、ファクタリングと同様に一時的な金策に活用するだけならまだしも、複数回にわたっての利用や複数の業者を同時利用すると絶対に支払が厳しくなります。そのまま放置してしまうと【勤務先】や【緊急連絡先】に督促をされてしまう可能性が十分にあります。
そうなる前に弁護士や司法書士に債務整理を依頼し個人では無く、法律家に対応して貰いましょう。

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Q1
手数料の安さは
重要ですか?

交通事故被害者の賠償金およそ1300万円を着服したとみられる弁護士の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、東京弁護士会所属の弁護士、永井博也容疑者(46)で、去年4月、交通事故にあった依頼人の男性(当時64)への賠償金616万円を着服した疑いがもたれています。

賠償金は保険会社から一時的に永井容疑者の口座に振り込まれていて、受け取る金額が少ないと感じた男性が保険会社に問い合わせ、犯行が発覚しました。永井容疑者は容疑を認め、「競馬につぎこんで借金がかさんだ」と供述しているということです。

永井容疑者はあわせておよそ1300万円を着服したとみられ、警視庁は余罪も捜査しています。(27日10:27)

引用:https://news.tbs.co.jp/index.html

闇金ホットライン(永井法律事務所)に依頼してた人はどうなる?

ほぼ間違いなく後払い業者からの督促が再開される事が予想されます

闇金ホットラインのホームページは現在閉鎖されていて確認できませんが永井法律事務所(https://www.sosapo.org/lp/nagai_law/)を確認してみても永井弁護士以外の弁護士が在籍している事が確認できません

永井弁護士のみの略歴しか記載されていません

[略歴]
昭和49年10月 熊本県熊本市生まれ
平成 5年 3月 熊本県立熊本高等学校卒業
平成 7年 4月 東京大学入学
平成12年 3月  東京大学法学部卒業
平成12年10月 司法試験合格
平成13年 4月  司法研修所入所
平成14年10月 東京弁護士会登録

https://www.sosapo.org/lp/nagai_law/

そうなると闇金ホットライン(永井法律事務所)では他に弁護士が居ないため法律事務所としての機能が停止してしまいます

後払い業者からの督促が再開したからといって、闇金ホットライン(永井法律事務所)に相談しても残りのスタッフは弁護士資格を持たない方しか居ない為何も対応してもらえません。

弁護費用を支払ったのだから事務員の方が後払い業者の対応をしてくれないと困る

と思われる方もいると思いますが弁護士でない者が法律事件の処理を行うと非弁行為(弁護士法72条)に該当する恐れがあり対応してくれる可能性は限りなくゼロに近いのが現実です。

ではどうすればいいのか?

別の弁護士・司法書士の先生に相談するし対応してもらうしか方法は無いです

絶対に自分で対応しようなどと甘く考えないでください

後払い業者がゼロ和解に応じたのはあなたに対してではありません
弁護士という強力な後ろ盾があったからです

後払い業者の視点で考えればあなたは踏み倒しをした事になります

そして弁護士という強力な後ろ盾を失ったのです

それこそ「倍返しの督促」を行ってくることが予想されます。

どこに相談すればいいの?

ずばり

平柳司法書士事務所

です。

給料ファクタリング時代から考えても対応力の実績で平柳先生の右に出る法律家の方は私の知る限り居ません。

闇金ホットライン(永井法律事務所)に依頼していた方々が一気に相談に流れ込む事が予想されます

平柳先生や事務所スタッフの方も人間です、一度に対応できる件数には限りがあります

「倍返しの督促」の被害にあう前に一刻も早く無料相談に乗ってもらいましょう